オーガニックコスメを徹底調査!

 

 

当サイトではオーガニックコスメを実際に使ってオススメ商品をご紹介しています


 

ネットでは様々なオーガニックコスメが紹介されていますが、実際に使っている様子もなく公式サイトの情報をそのまま掲載しているようなサイトが本当に多いことに私はずーーと不満を持っていました。

 

 

使用画像もないし・・・公式サイトのコピペのような記事のサイトがたくさん・・・


そこで当サイトでは「オーガニックコスメ」といわれる基礎化粧品のトライアルセットを実際に使って画像と辛口レビューで評価したいと思います。

オーガニックコスメランキング

=順次更新中=

お気に入り度:★★★★★ハナオーガニック

 

ハナオーガニックはエコサートなどの認証は得ていないものの自社基準で「95%以上は天然由来成分」「植物原材料の85%以上」としっかり定めて作られているオーガニックコスメ。
また使われている原材料も有機JASをはじめ、エコサート、USDA、BDIHなど海外の認証機関に認められたものを厳選したものが使われています。
肌を甘やかさないという保湿理念があり、必要最低限必要な水分しか与えないということで、ちょっと保湿に物足りなさを感じる方もいるかも。私も最初は「潤いが…」と思っていましたが、トライアルを使ってみて肌の調子が良くなってきたのに驚きました。

 

ダマスクローズ(ブルガリア産)をはじめとした天然由来成分が使われています。個人的にはとってもいい香りでした!

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価格

送料

容量

1,480円

無料

一週間

 

お気に入り度:★★★★☆琉白(るはく)

 

琉白は沖縄素材にこだわった、国産オーガニックスキンケアブランドです。
この琉白はフランスにあるオーガニックコスメ認証機関「エコサート」の厳しい基準をクリアしています。

 

合成香料・合成保存料・合成着色料・石油由来原料など一切使っていないのはもちろん、配合成分の95%以上が天然由来の成分、全体の10%以上がエコサートのオーガニック認定成分となっています。

 

サッパリしたオーガニックコスメが多い中、琉白はしっとりとした使い心地のものが多くとても好感触!

 

メインで使用されているは「月桃」は赤ワインの34倍のポリフェノールが含まれているのだとか。そのほかにも海ブドウなど沖縄由来の天然成分がふんだんに含まれています。

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価格

送料

容量

990円

無料

一週間

 

お気に入り度:★★★☆☆ブルークレール

 

白神山地の天然湧水と豊富な天然成分が使われているブルークレール。
シルク姉さんも愛用されているブランドです。
ブルークレールは使われている天然食物成分がとにかく豊富なんですが、どれも無添加やエコサート認証を得ているものを厳選して使用しています
数が多いのにスゴイこだわりようです!
洗顔せっけんの泡立ち、クレンジングの洗浄力は正直物足りなさを感じましたが、保湿力はオーガニックコスメではなかなか得られないしっかりと潤いを感じることができました。

 

豊富な天然由来成分の中のひとつの「アルガンオイル」には、モロッコ産の低温圧法搾抽出されたオーガニック認証を得ているものが使用されています。

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価格

送料

容量

1,580円

無料

一週間

その他のオーガニックコスメ

トライアル価格 送料 容量 レビュー 公式

ジェイドブラン

1,598円 無料 1週間 レビューへ 公式HPへ

VMV

1,058円 無料 5日間 レビューへ 公式HPへ

華密恋

2,592円 無料 7日〜10日 レビューへ 公式HPへ

オラクル

1,728円 無料 1週間 レビューへ 公式HPへ

オリーブキュア

1,080円 無料 5日間 レビューへ 公式HPへ

ネオナチュラル

1,260円 無料 3〜6回分 レビューへ 公式HPへ

ドレススロー

680円 無料 3日〜7日 レビューへ 公式HPへ

Nicola organics

980円 無料 10日分 レビューへ 公式HPへ


価格はすべて税込み 


オーガニックコスメの知っておきたいこと

 

 

オーガニックコスメを使う前に知って起きた基礎知識をまとめてみました!


オーガニック比率とは?

 

配合されている成分のうち「(自然派由来)有機栽培された原料」が使われている割合のこと。
オーガニック比率が高ければ高いほど、オーガニックコスメとしては優秀だと考えていいと思います。

 

自社ファーム

 

私も実際に農園で食物を育てていますが、同じように自社ファームで使用する食物を育てているブランドもあります。
自社ファームであれば、品質管理や自社基準を設けることができるので、高い水準を保ちやすいというメリットがあります。

 

「無添加」と「自然派」の違い

 

前述した通り日本ではオーガニックコスメの明確な定義はなく、「有機栽培された食物成分が使われているもの」というのが一般的なオーガニックコスメの認識。
オーガニックコストと同様に無添加と自然派と呼ばれる化粧品も法的な定義は存在しないのです。
では一般的にこの2つはどのように区別されているのか、調べてみました。

 

無添加化粧品

旧厚生省が決めたアレルギを引き起こす可能性がある102種類の成分が使われていない化粧品を無添加と呼ぶのが一般的。逆にいえば石油由来であっても102種類に含まれていないものは「無添加」と呼ばれることがあります。

 

自然派化粧品

食物エキスが配合された化粧品を一般的に自然派化粧品と呼びます。割とオーガニックコスメに近いのがこちらの自然派化粧品。注意しなければいけないのが、この食物エキスが使われている割合。食物エキスの割合が微々たるものでも「自然派」と称されることがあるため、しっかり確認する必要があります。

 

オーガニックコスメの防腐剤

 

オーガニックコスメの中ではパラペンフリーのものもたくさんあります。
ご存知の方も多いと思いますがパラペンも防腐剤の一種。
ですが実際に防腐剤がつかわれていないものはありません。もし全く防腐剤が使われていないものもありますが、冷蔵庫などでの温度管理するうえで使用期限が非常に短くなります。
そこでオーガニックコスメではヒノキチオールやローズマリーエキスなどの天然由来の保存料を使われていることがあります。
防腐剤やパラペンフリーのものをお探しの方は、保存料が使われているか確認してみるといいと思います。

オーガニックコスメ認証団体を紹介


 

日本ではオーガニックコスメの認証団体はありませんが、世界には数々の認証団体が存在しています。

ちなみに日本のオーガニックコスメでも、各団体の認証を受けているコスメもありますので覚えておくとなにかと便利。
そこでそんな各国の認証団体をご紹介したいと思います。

エコサート

エコサートは、フランスにある国際有機認定機関であり、オーガニックの基準の検査・認定を行なう第三者機関です。
今ではフランスにとどまらず世界でもっともポピュラーなオーガニックコスメの認証団体となっています。
「エコサートジャパン」ができたため、日本でもエコサート認証を得ているオーガニックコスメはたくさんあるんですよ。
エコサートにはCOSMECO(コスメエコ)とCOSMEBIO(コスメビオ)の2つのラベルが存在し、コスメビオはより基準が厳格となっています。

ネイトゥルー

ネイトゥルーはプリマベラやプリマヴェラといったEUの大手化粧品メーカーが発足させた非営利団体のオーガニックコスメ認証機関。
ガイドラインや認証基準をHPで一般公開し、脱認証制度ビジネスを掲げています。
ネイトゥルーは配合されているオーガニック成分の比率を三段階評価(★〜★★★)で表しており、★が多くなればなるほどオーガニック比率は高いことを証明しています。

BDIH

BDIHナチュラル・コスメティックガイドラインはドイツの医薬品・化粧品商工業企業連盟。ドイツはエコやオーガニックの先進国でもありますが、1996年に19の化粧品メーカーが中心となり2000年にBDIHが誕生しました。原料や禁止成分なんかはもちろん「哺乳類を原料とした成分(ミンク油など)の使用を禁止」など動物保護の観点からもガイドラインが作られています。

ACO

ACO(Accountable Care Organizations)はオーストラリのオーガニック認証機関。このACOの特徴は認証のハードルがとても高く「天然成分が100%」でないといけません。
化学製品が全く使われていないもののみというのはなかなか見かけませんね。

USDA

アメリカにはたくさんのオーガニック団体があり、基準がその団体ごとに違います。農務省がその基準を統一するためつくられたのがUSDA(United States Department of Agriculture)。オーガニック認証機関が乱立するアメリカでもっともポピュラーで信頼性のあるのがUSDAということですね。

このほかにもバイオダイナミック農法という方法で作られた食物由来の成分のみ使われて製造されたオーガニックコスメのみを認証するdemeterやイタリアではポピュラーなSoCertといった認証団体などたくさんの認証団体があります。

オーガニックコスメを選ぶ際に

 

 

オーガニックコスメを選ぶ際に注目しておきたいポイントをまとめました。


国産に注目する理由

ヨーロッパやアメリカは肉料理が多く、日本よりも乾燥しています。ですから日本人の肌に比べ角質層が熱く刺激に強い!
それに引き換え日本人の肌は角質層が薄いので刺激にも敏感になっています。
ですから刺激の少ないと言われるオーガニックコスメでも、日本人女性の肌には海外ブランドのものは刺激が強すぎてしまうことが多々ありますので、極力日本で生成された化粧品がおすすめ。

成分に注目する理由

日本にはオーガニックコスメ認証機関がありません。
日本オーガニックコスメ協会の「JOCA認定」があるもののこれは認証ではなく推奨とされており、基準のハードルも低くなっています。
そのためオーガニックコスメ・自然派化粧品とうたっても、化学物質や石油由来の成分が含まれていることも。
ですからオーガニックコスメを選ぶ際には「何が含まれているか」を公式サイトでしっかりチェックしましょう。

当サイトについて

いろんな化粧品を使って、やっぱり肌に優しいものをと考えてみると「オーガニックコスメ」にたどり着きますよね?私もオーガニックコスメが気になりだしたのはやっぱりそんな理由でした。ただオーガニックコスメといってもどんなものを選べばいいのかなかなか難しいもの。
ほかオーガニックコスメを紹介するサイトを見てみても、公式サイトを丸写したようなものが多くあまり参考にならなかったんです。そこで自分でオーガニックコスメを使ってみようと思ったのがきっかけでこのサイトを立ち上げました。
大半のオーガニックコスメのラインはトライアルセットを用意していますから、まず試してみようと思ったわけです。せっかく試すのだからできれば同じようにオーガニックジプシーの方のお手伝いができればと思い、レビューをこのサイトにまとめてみました。
当サイトでは国産ブランドのオーガニックコスメを中心に掲載しています。というのも、以前海外ブランドのものをいくつか使ってみたのですが、オーガニックコスメでも私の肌には全くあわななかったためです。国産オーガニックコスメをお探しの方の少しでもお役に立てるように頑張ってレビューしますので、どうぞよろしくお願いいたします。